ハウス工房は京都・滋賀・大阪を中心に
無垢材と漆喰を用いた住まい・店舗を作る工務店です

ハウス工房の木の家

畳のある暮らし


 

今日はええ天気や!
こんな日はなぁ、
畳の部屋で座布団を二つに折ってな
昼寝しよ。
 
おじいちゃんは、よくこんなことを言っていた。
僕は昼寝よりも外で遊びたいけれども、
まぁ付き合えって。

こうして、僕ばおじいちゃんと、
二つ折りの座布団を並べて畳に部屋で昼寝をした。

あの頃は、
なかなか寝付けずに苦痛だったけれど、
今こうしてあの頃を思い出すと
不思議と贅沢な時間に感じる。
 
 
 
ただの畳…
でも、硬すぎることもなく、
柔らかすぎることもない。
 

ここに日本人の長年の英知を感じるのです。
近年では随分畳に触れる機会が減ってきましたが、
あなたの家の一画にでも畳の空間があれば、
どれほどくつろげることでしょう。

時には家族みんなでごろんと寝ころび、
時にはトランプを大きく広げて家族で勝負!

ただの畳が、
家族の絆を深める役割を果たしていたのです。
 

私たちは畳にもそんな重要な役割が
あると信じているからこそ、
ビニルで作った見せかけだけの畳は使いたくないのです。


小さな子どもは、
畳の上をコロコロと転がって遊びます。


休日、公園に出かけ芝生の上を転がる子どもは、
葉は乾いているのに土は少し湿っていること…
土と葉、それぞれに香りがあることを
全身で感じながら遊ぶものです。

あなたも小さな頃に感じた土や葉の香りを
まだ覚えているはずです。
人工芝では
絶対にこの感覚は得ることができません。
 


畳も公園の芝生も同じ…

い草の独特の 香り、適度な弾力、家族との思い出…
全てを感じながら人は暮らしていくのです。
だからこそ、
畳表をはじめ内部にまでこだわった畳を使うのです。
畳表は、国産かつ天然のい草を使用し、
内部には化学物質を吸着すると言われる
竹炭をふんだんにいれました。
 
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