前の記事でもご紹介しましたが、

マンションの壁を幻の漆喰®でリフォームさせていただきました。

リフォームって一体どういう感じで進められるの?

どの程度のことができるの?などと言った質問もいただいておりますので、

こちらでも、紹介していきたいと思います。

リフォームと言っても規模は様々です

「トイレを新しいものに入れ替える」というものから、

「戸建の物件のほとんどを解体して、

 間取りも変更し、新しい住設機器などを入れ、

 まるで新築のように仕上げていく」これもリフォームと呼びます。

近年では、大掛かりなリフォームを「リノベーション」と呼ぶことも

増えて来ましたが、特に細かな定義がある訳ではありません。

 

今回のリフォームはこんな感じです。

図で言えば、右側ですね。

2つに分かれていたお部屋を一つにし、

その部屋の壁面全体に幻の漆喰®を塗るという施工になります。

 

マンションの1室の壁面に漆喰を塗るリフォームなら…

部屋のお荷物を移動させて、部屋を空っぽにしていただく必要はありますが、

お住いのままでも施工をすることは十分、可能です。

実際にどの様な施工を行うのか、打ち合わせの際に詳細をご説明いたします。

荷物の移動なども差し支えなければ、現場のスタッフが行うことも可能です。

それでは、簡単に実際の流れを見ていきましょう。

 

1.施工内容のヒヤリング

どんな住まいが理想的なのか、ご予算はどのくらいなのか…

プラン担当の北村に遠慮なくお伝えください。

 

2.プランの確認

お客様から伺った話をもとにプランを作成します。

図面をもとに話をし、修正が必要な場合は再度プランを作り直します。

(納得いくプランになるまで十分に話しあいをしていきましょう)

 

3.施工開始前にお荷物の整理を

プランに納得していただき、契約が完了しましたら、施工に関する予定をお伝えします。

今回は、マンションの1室のリフォームですから、施工するお部屋の荷物の整理をお願いします。

荷物の運び出しなどは、現場のスタッフも行います。

また、荷物の保管場所が確保できないといった場合には、弊社事務所を利用することもできます。

このあたりも、お気軽にご相談ください。

 

4.施工が開始されたら…

しばらくの期間、ご不便をかけますが、

施工しないお部屋で通常通りの生活をしてください。

もちろん、施工内容に応じて様々なスタッフが出入りし、

なかなか落ち着かないかと思いますが、ご辛抱ください。

5.施工が完了したら…

素直に喜んでください。

すぐに新しくなったお部屋を利用していただくことができます。

また、荷物の運び込みなどもお気軽に現場スタッフにご相談ください。

 

マンションはこんな風に仕上がりました。

こうして、リフォームが完了しても、新築のにおいは一切ありません。

まとめ

部分的なリフォームなら住みながらでも可能です。

リフォームが終了した直後から生活に使えます。

幻の漆喰®を用いた施工なら、新築のにおいは一切ありません。