暗くなると当たり前のようにつける電灯。

けれど、この光でさえ、人間にとってはストレスになります。

このストレスから解放された時に、あ〜本当に光でさえもストレスだったんだ〜。

と、あなたは気づくことになるでしょう。その方法をご紹介します。

日常では意識されないストレス。意識外ストレスで案外疲労するものです。

夢中になってゲームをしている子どもがたくさんいます。

電車に乗れば、大人もスマホを片手に、仕事やゲームをされています。

この画面から出る光が「脳」や「眼」に影響を与えるという話は耳にされた方多いと思います。

ただの「光」ですが、人間は影響を受けるようです。

実際、ゲームやテレビを見ていると、「眠さを忘れてしまう」という経験があると思います。

これは、ゲームやテレビなどから発する光によって、ホルモンの分泌が乱れるためだと言われています。

ところが、この「光」、ゲームやテレビの画面に限ったことではありません。

 

蛍光灯の光でも人は知らず知らずに疲労しています。

あなたが、あ〜気持ちいと感じる光は一体どんなものでしょうか。

「夕日」「ろうそくの炎」などが人気が高く、蛍光灯は人気が低い。

こんな調査結果もありました。

確かに納得ですよね。蛍光灯の光の元で、

「この光、気持ちいいい」とは私も思いません。

不思議なことに「夕日」や「ろうそくの炎」といった光が人気が高いのは…、

やはり天然物だからではないでしょうか。

人もやはり天然の生き物でありますから、天然の光に安らぎを感じるのは当然のことでしょう。

 

時には、人工の光を遮断して、天然の光を満喫してみてください。

特に難しいことはありません。寝る前(夜を想定しています)に、

  1. 隣近所からの光ができるだけ入らないように、しっかりとカーテンを閉めます。
  2. ろうそくに火をつけて、陶器などに静かに立てます。
  3. この光を、ただボーッと眺めてみてください。

どう感じるのかは、個人差もありますが、

これまで実践された方は次のようなことを言われていました。

 

こんなに自分が疲れているなんて気付きませんでした。

  • ただろうそくの炎を眺めているだけなのに、贅沢な時間に感じました。
  • お風呂に入りながら、ろうそくの炎を眺めました。お風呂で体の疲れを癒し、光で頭を癒す。そんな印象を受けました。
  • ろうそくの炎は不思議なもので、ゆらめきは飽きないのに、ずいぶん眠くなりました。この後、ぐっすりと眠れました。

 

まとめ

人は自然の一部であるために、光も天然のものを好むものだと思われる。

人工の光によっても私たちは疲労しているといえよう。

人工の光を遮断し、天然の光に包まれると癒されると感じる人が多い。