京都府宇治市の空気がうまい住空間(マンションリノベーション)

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20年以上、マンションに住まわれていたご夫婦が、思い切ってマンションを空気がうまい家仕様にリノベーション

お子様ももう大きくなられ、ライフスタイルが変わられたことをきっかけに、空気がうまい住空間にしました。

ご希望は、もちろんたくさんありましたが、ざっくりとまとめると次の様な内容でした。

  • とにかく明るくスッキリした空間にしたい
  • 冬は暖かかく、夏は風通しがいい状態にしたい
  • 荷物はまとめて収納できる場所が欲しい
  • バリアフリーにしたい など…

では、実際にどのような住まいになったのか紹介しましょう。

Before

After

図面の①〜⑤の番号は、下の写真のカメラを向けた場所を表しています。

図面と対応させながら、事例をお楽しみください。

①玄関のドアを開ける

玄関のドアの前に立っただけで、木のいい香りがします。扉を開けた向こうにどんな空間があるのか、楽しみです。

ここに来られた方は、まず、この木の香りに感激されるそうです。

②テレビボードとお仏壇設置棚

正面に見える白い壁の凹みのような部分にテレビが設置できるように、ボードや上部の棚を作成しました。

また、左側の黒い扉の部分は収納、障子扉の部分はお仏壇を設置する場所で、お仏壇のサイズにあわせて制作しています。

③リビングからキッチンを見る

キッチンはお客様と様々なメーカーを巡り、トクラスのものを設置。右側に見える小さな椅子がある部分は、開閉可能なカンターになっています。右手に見える障子窓の向こうは寝室で風通しをよくしたり、遮断したりできる様にしています。

④寝室からリビングを見る

夏はこの様にして、障子を開けておくことで随分風通しがよくなります。

また、エアコンの空気も寝室にまで取り入れることができます。

⑤荷物の全てを収納できる場所

ご夫婦、お二人だけの生活ですから、広々したリビングに、寝室があれば十分ということで、もともと部屋として使われていた部分は、ウォークインクローゼットとして利用できるようにしました。

リノベーションが終わるまでの行程を全て公開しています

空気がうまい家仕様のマンションのリノベーションはどんな風に進められるのか?

それらの行程は動画も交えながら全て公開しています。

こちらの記事をぜひ、お楽しみください。

都会のマンションに森を作る〜日本人は森と生きてきた〜
機能的なマンションで生活されてきた方も、「空気がうまい家にしたい」と言われました。そう言われた理由はシンプルでしたが、いろいろ話しているとそう言われる理由が、深く分かったような気がします。

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