ハウス工房では、「断熱材」ではなく「遮熱材」を採用しています。
http://www.fsatake.co.jp/
壁の中に断熱材を入れるのではなく、
構造材の上から隙間なく、すっぽり包み込むイメージです。
こんな感じ。今年は11月でも寒い日が多く、サッシもついていない現場の内部は
普通は日が当たらず寒いのですが、リフレクテックスで包み込んだ現場は暖かい。
昔の「蔵」の中にいるような心地良さです。
冷暖房器具の使用は最小限で済む、夏涼しく、冬暖かい快適な住まいになります。

この記事を書いた人

北村
北村
「幻の漆喰」「音響熟成木材」「清活畳」を使った「空気がうまい家」を提案そています。プランニング担当。 祖父は大工、母はインテリアコーディネーターという環境で育ち、この仕事は天職だと思っています。お客様のライフスタイルに合わせた間取り作りにかけては誰にも負けない自信があります。 町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー卒業、積水ルーミングを経て、株式会社ハウス工房へ。