九谷田 義之

住まいと健康

漆喰や珪藻土が化学物質を吸着するってどういう仕組みですか?

住まいの化学物質をできるだけ減らすという風潮が、シックハウスの問題以来強まってきたように感じます。特に、漆喰や珪藻土を用いると化学物質が吸着されるという話もよく耳にしますが、それはどういった仕組みなのでしょう。また、どんなところに問題点があるのか紹介しました。
住まいと健康

無垢材に調湿効果はあるのか?【エアコンの利用量が減少する】

無垢材は本当に調湿効果があるのか?また、どの程度の調湿効果があるのか?などの質問に答えました。また、調湿効果があればエアコンを利用する頻度も減少させることができる理由も解説しています。エアコンの不自然さが苦手だなぁと言う方は、無垢材の性質を知る一つの機会にして欲しいと思います。
【読み物】自然の営み

お花見の由来から暮らしを豊かにする文化について考える

例年3月から4月にかけては、非常に忙しいにも関わらず、のんびりと「花見」を楽しみたいと思うものです。なぜ、こんなことが古くから行われてきたのでしょうか。また、花見の文化から暮らしを豊かにするヒントも探ってみました。
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規則正しい生活のために考えたいこと【不規則なものに囲まれる】

「現代人は生活が不規則になりやすい」などと言われることがあります。なぜ、不規則になりやすいのか?また、不規則になりにくい環境を作るには何が大切なのか?歴史を振り返りながら、考えをまとめてみました。
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家づくりに愛着は必要か?機能などの数値を重視すると消耗品に!

住まいを建てる際には100年ほどの耐久性を求める方が多いのに対して、築30年もすれば売却される。この様な現象が起きています。せっかく購入したのに、消耗品の様に売りに出されるのはなぜでしょうか。この様な事態をさけるためにできることは何か?考えてみました。
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【夏を涼しく過ごす工夫】茅葺屋根から家づくりのヒントを得る

夏や冬になると光熱費のことが話題になりやすく、新築やリフォームをする際には断熱性やZEHが話題となり、新しい技術に目がいきがちです。ところが、暑さを凌ぐために身近なものを活用する方法があることも先人は教えてくれています。今回は、茅葺き屋根の魅力について解説しました。
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【紫外線の影響が気になる時に!】紫外線を考慮した家づくり

特に夏になると「紫外線が気になる」という声を聞きます。当然、紫外線は昔から存在しており、先人たちは、紫外線を防ぐ工夫もしてきました。どんな工夫をしてきたのか紹介します。是非、家づくりの参考にしてください。
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【集成材と無垢材】接着の技術の進化から学ぶ

集成材と無垢材のどちらがいいと思いますか? 実はこの様な質問を、他社の工務店やハウスメーカーの営業の方から質問をいただくことがあります。 実は、無垢材と集成材のどちらがいいか?の答えはとても難しく、使う人の考え方・使い方によって答えは大きく変わってくると考え【続きを読む】
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【住まいを環境をして考える】才能や思考に影響を与えるのか?

住まい作りを考える際に、住まいを「暮らしの場」と捉えることも大切ですが「環境」としてみる側面も大切したいものです。環境が遺伝子に与える影響を解説しました。
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住まいの風通しと通気性を深く考える【気密性を数値で見るリスク】

「風通しは良い方がいいが、気密性は高い方がいい」一見、矛盾する現象に見えますが、風通しをよくするには気密も重要です。ただ、健康という側面を見ると、気密が高いという部分についてはまだ課題があるように思います。このあたりについて詳しく解説しました。
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